新海誠監督、最新作『天気の子』カットシーンが一部公開。ゴールデンウィークには歴代作品一挙上映イベントも開催

世界的ヒットを記録した『君の名は』の新海誠監督の最新作『天気の子』の場面カットシーンが一部公開された。全3枚。本作は同監督が手がける劇場アニメーションの7作品目となる。

『天気の子』は離島から東京へ家出してきた男子高校生・森嶋帆高(役:醍醐虎汰朗)と、祈るだけで空を晴れにできる不思議な能力を持つ少女・天野陽菜(役:森七菜)が出会う物語。7月19日(金)に全国公開予定だ。

引用元

新海監督の特集上映が下北沢トリウッドで開催。歴代作品を一挙上映

新海誠の特集上映が4月6日から5月6日にかけて東京・下北沢トリウッドで行われる。

これは下北沢トリウッドが2019年12月に開館20周年を迎えることを記念したイベントの第3弾で、2001年に「彼女と彼女の猫」、2002年に「ほしのこえ」が初上映されるなど、下北沢トリウッドは新海と関わりが深い映画館だ。ラインナップには、前作『君の名は』は勿論、自主制作時代の短編「彼女と彼女の猫」など7本が上演される模様。4月27日からのゴールデンウイークには、7本を1日で鑑賞可能なプログラムが組まれている。

新海作品に触れたことのない人はこの機会を一考してみてはいかがだろうか?

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