アメリカ様から高額兵器を買い続けた日本政府、今後5年で防衛総額27兆円になる見通し

防衛予算が2兆3000億円の大幅増

 今後5年間の主要装備品を含む防衛予算が示される、次期中期防衛力整備計画の2019年度から5年間の予算総額を27兆円台とする方向で、政府が調整に入ったことを共同通信が報じた。現行の次期中期防衛力整備計画(14~18年度)は約24兆7千億円であり、現行の予算から2兆3000億円が増えることとなる見通しだ。増額分の月々の負担は約380億程度になる。

北朝鮮の脅威もないけど、予算増 背景はアメリカが原因か

 政府は地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」など米国からの高額装備導入を進める。導入理由としては「北朝鮮からの核ミサイルの脅威に対処するため」としていたが、今となってはこの予算増加を説明する正当な理由がない。

 防衛費増の背景は、トランプ米政権による高額装備品の購入圧力があるとみられており、開発段階から問題の多いオスプレイをアメリカ政府から購入。配備をし、実際に墜落事故を多数起こしている。

 アメリカ追従の姿勢をやめない限り、この際限のない防衛予算の拡大の懸念は拭えない。日本の利益にならないことは拒否しなければ、このまま”アメリカのATM”になり続けるしかないだろう。

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