慰安婦問題の特集番組『The Apology』がアメリカで放映。来日した元慰安婦に「クソババァ帰れ!」と罵倒する衝撃的予告

22日、アメリカで元慰安婦の証言を記録した『The Apology(直訳:『謝罪』)』が放映される。

70年前、第二次世界大戦中に帝国軍によって拉致され強制的に性的奴隷とされた20万人の若い女性・少女達の内韓国、フィリピン、中国3人の元慰安婦たちの証言を集めたドキュメンタリー番組だ。公開されている予告編は冒頭から来日してきた被害者女性に向かって「クソババア」「出て行け」など罵詈雑言を浴びせる衝撃的な内容だ。

戦時中、日本は他国を侵略し現地民を酷使してきたことは世界的な常識である。その事実を忘れてしまったかのように今では度々悲しいニュースが舞い込んでくる。昨年の慰安婦像を巡りサンフランシスと大阪市が姉妹都市を解消する騒動に発展したのは記憶に新しい。今年の九月には幸福の科学と関係を持つ「慰安婦の真実」国民運動(代表・加瀬英明氏)なる保守団体の幹事を名乗る藤井実彦(ふじい・みつひこ)氏が台湾で慰安婦像に蹴りを入れたことで台湾民から抗議の声が上がったこともある。

日本が今後世界からどのような目を向けられるか、それは私たち一人一人の行いにかかっている。

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