『進撃の巨人』がハリウッド映画化決定!

ニュース概要

諫山 創(いさやま はじめ)原作の『進撃の巨人』がハリウッドにて実写映画化される。30日、講談社から発表された。本作は同氏のデビュー作品であり、現在も『別冊少年マガジン』で連載中である。スピンオフ漫画、小説、テレビアニメや映画などのメディアミックス展開もなされている。

監督は『MAMA』『IT/イット“それ”が見えたら、 終わり。 』のアンディ・ムスキエティ、制作には『ハリー・ポッター』シリーズや『ゼロ・グラビティ』のヘイデイ・フィルムズ、製作・配給はワーナー・ブラザースが担当することが決まっている。先日も2019年4月から放送開始予定の、テレビアニメ版・シーズン3のメインビジュアルが公開された。

新たに公開された、シーズン3のビジュアルイメージ

同作は人を食す巨人がはびこる環境から逃れ、生き延びるため、巨大な壁が築かれた”世界”を主な舞台としている。主人公のエレン・イェーガーはまだ見ぬ外の世界に憧れを持ち、また自身の母を殺した巨人への復讐のため、危険な壁外への遠征が許可されている唯一の兵団「調査兵団」に属することを決心する…。

後の話が気になったのなら、ぜひ原作をご覧になることを勧める。

社会的評価

本作は連載開始時より、様々な業界やメディアから高く評価された。

代表的なものは『オトナファミ』2010 August号掲載「NEXTブレイク漫画ランキングBEST50」第2位、『ダ・ヴィンチ』(メディアファクトリー)2010年9月号にてプラチナ本への選出、『このマンガがすごい! 2011』オトコ編第1位、全国書店員が選んだおすすめコミック2011第1位、第4回マンガ大賞第7位、第35回講談社漫画賞少年部門受賞、第1回SUGOI JAPAN Awardマンガ部門グランプリなどと多岐に渡っている。

『ダ・ヴィンチ』2010年9月号掲載プラチナ本への選出時には、同誌編集長の横里隆が「分からないことだらけの圧倒的な絶望感の中で、主人公たちが生き延びるために戦い続けることに魅力を感じ、またそこにリアリティがあるため怖い。怖いものは面白い」と評した。(wikipediaより引用

ハリウッドが今作をどう描くのか期待が高まる。

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