本日発売『レッド・デッド・リデンプション2』

ロックスターゲームが威信をかけて製作した新作、『レッド・デッド・リデンプション2』(以下”RDR2″と表記)が本日発売される。RDR2の脚本は2000ページにも及び、撮影に至ってはモーションキャプチャだけで2200日も掛かったそうだ。聞くだけでボリュームの大きさはおおよそ察しが付く。

購入を検討している読者の助けになれるよう、改めてその魅力をまとめておく。

ストーリー

1899年、アメリカ。開拓時代が終わり、法執行官は無法者のギャングを一掃し始めた。降伏や屈服しない者たちは、次々にその命を奪われていった。

西部の町ブラックウォーターで大掛かりな強盗に失敗した後、アーサー・モーガンとダッチギャングは逃亡を余儀なくされる。連邦捜査官と国中の賞金稼ぎに追われる中、ギャングたちが生き延びるためにはアメリカの荒れた土地で強奪、暴力、盗みを働くしかなかった。抗争に関わるほど、ギャングはバラバラにされる危機に見舞われる。

アーサーは、自らの理想と自分を育ててくれたギャングへの忠誠、そのどちらかの選択を迫られる…。

プレイヤーは主人公アーサーを操作し、西部開拓時代末期の20世紀初頭を舞台にギャングとして法執行官や賞金稼ぎの手を逃れつつ、生き延びて行く。

ストーリーは前作『レッド・デッド・リデンプション』より時を遡り、前日譚的な位置付けになる。前作の主人公、若かりし頃のジョン・マーストンを始めとしたキャラクターが再度登場する。

ゲームプレイ

時代は無法者たちの自由な活動を狭めつつある。アメリカ政府が自らの権力を誇示し始め、無法の地である西部に影響を与え始めているのだ。ダッチギャングは他のギャングと戦いながら、時代の波にも直面していかねばならなかった。ゲームプレイはプレイヤーの行いによって多様に変化する。武器の種類から服装・容姿、移動手段、食べ物すら変化する。道行く人に挨拶したり、脅したり、様々なアプローチができるが、当然悪名高くなれば人目を避けねばならず、豪華な食にありつくのは困難になるかも知れない。

主人公は様々なキャラクターから依頼を受ける。派手な銀行強盗から、個人的な用心棒、借金の取り立てなど。もちろんこれらもゲームプレイに大きく影響する。食料や資金調達のために動物を狩って暮らすこともある。広大なフィールドを、大自然を満喫しながらぶらぶらと馬で旅してまわる風来坊のような遊び方も楽しめる。

銀行強盗か慎ましく生きるか

戦闘スタイルも多彩だ。一人で見つからないよう、敵陣に切り込んでいくこともできれば、大人数を率いて襲撃することもできる。

プレイ時間&今後の展開

脚本ページに恥じず、そのボリュームはメインストーリーだけで60時間の規模となる。それに合わせサイドミッションやその他の遊び要素まで含めれば膨大な時間になってしまうだろう。11月にはオンライン版となるレッド・デッド・オンラインのローンチが予定されている。広大なオープンワールドをベースにした新たなオンライン体験となり、大規模なサイズとスケールのオンラインゲームであると銘打つ。もうゲームボリュームとしては十分なのでは。

今後も追加情報あり次第、追記していこうと思う。ひとまずは西部開拓時代の旅を楽しんでほしい。

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